
語学学校は毎週月曜に新しいクラスがスタートします。
今日は月曜なのでまたまた新しい生徒が何人か入ってきました〜。
続きは語学学校とドイツ語について思ったことです〜。
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授業は1時間半で2コマ。
途中で30分休憩をはさみます。
12時半には終わるんですけどもうグッタリですよ…。
後半は放心状態になってます。
語学学校、はっきり言ってかなり厳しいです!
全然ついてけてませ〜ん!
日本でも結構勉強してたつもりだったんですけど
現場は比べ物になりませんでした。
旅行程度ならいいけど生活するレベルってかなり難しい!
単語量の問題もそうですが
それ以上に感覚の問題が…。
私の学校はヨーロッパ系、特にスイス人が多いです。
まだ夏休み中らしくだいたい二十歳前後の若い人ばかり。
で、彼らはもともと母国語でアルファベットを使ってるので
日本人よりアルファベットの言葉に慣れてる。
読むのも聞くのも!
そして先生が話すドイツ語は早いんですけど
日本人よりは耳が慣れてるらしく皆さんよく理解が出来てらっしゃる…
ワタクシ一人でよく置いていかれてます。
(その都度聞くようにしてますが…)
文法も単語も日本語よりドイツ語にはるかに近い!
一応クラス分けのテストはあったんですけどね。
きっとペーパーテストは同じような点数でも
話す能力は彼らの方が断然上です。
日本語とドイツ語は全然かすりもしてませんよ。
島国日本よぉ…
授業中、穴埋め問題を生徒に答えさせるんですけど
外国訛りのドイツ語なんで聞き取れないんですよ。
ドイツ語のRはそんなに巻き舌ではないのですが
イタリアや東欧の人たちはもう巻く巻く。
あとNで終わる単語はやたらと「ンぬっ!」とか言うし。
例えば「Ich bin(イッヒビン)」を
「イッヒビンヌ!」とか言っちゃうわけですね。
普通に「ん」で終わらせてください…。
先生はそんな訛ったドイツ語も聞き取れるのですが
こちとら日本人なので訛りのあるドイツ語は聞き取りにくいんですねえ。
そして逆もまた然り。
生徒同士で会話するときも難儀。
こちらは日本語訛りのドイツ語なので聞き取ってもらえないことが多々あります。
私の隣の席の子が
私と同じくらいのドイツ語レベルなので
全然会話が進まない…。
すんごい頑張ってドイツ語っぽく発音しても
ポカーンとされます。
スイス人の子と何人かお話しましたが
スイスはフランス語、ドイツ語、イタリア語等
公用語が4つもあるらしのでよく話せる子が多いです。
全然離せない子も居ますが。(私の隣の席の子)
日本語の文の構成を一度頭からなくさないと駄目ですね…。
例えば
「私は時間が無い」
という文章が
「私は持ってる無い時間を(超直訳)」
みたいなことになってるわけですよ。
あといちいち主語があるのは英語と一緒でしょうかね。
そうそう、先週ペーターに発音を直されてたんですけど
これまた難しいです。
Rの発音が英語と違うんです。
前に聞いた話ですが
国によってある発音と無い発音ってあるじゃないですか。
例えば日本語には曖昧な母音がないしRも難しい。
でも人間、赤ちゃんのときって誰でもいろんな発音が出来てたんですって。
そこから周りで発音してるものだけに絞られるんですって。
だからきっと私も30年前はドイツ語のRの発音が出来てたかもしれません。
数年前、拉致被害者の方が日本に戻ってきたときの会見で
日本語が微妙だったのを記憶してますが
あれ、きっと長いこと違う言語を話してるとああなっちゃうんだろうなって思いました。
で、結局ドイツ語の発音はまだまだ習得できてません…。
一朝一夕にしてなるものではありませんよね〜!
は〜頑張ります!