今日10月3日はドイツ統一の日なので祝日なんですよ。
なので夜から行われたパーティーにも余裕で参加できました。
結婚式と言っても教会で神父さんが、ていうのではなく
小さなバーを貸しきってリラックスした雰囲気のパーティでした。
因みに結婚式はドイツ語で
Hochzeit(ホッホツァイト)と言います。
Hoch(ホッホ)=高い
Zeit(ツァイト)=時間
どこの国でも結婚は最高に幸せなときを表してるようです。
マザーはミュンヘン出身なのですが
そのミュンヘン時代からのお友達ご夫婦。
こちらは日本みたいに
結婚式挙げてから子供をもうけて、みたいな順序は無いらしいです。
何かの本で読んだのですが、子供が生まれてやっと籍を入れると言うのも
珍しくないとか。
このご夫婦もすでにお子さんが2人います。
ドイツは離婚するとき、原因の所在に関わらず
収入の多い方が経済的な援助をしなければならないらしいので
そういうのも関係してるのかも?
パーティと言っても日本なら5千円とか1万円とか会費が必要なので
マザーに「会費はいくら?」と聞いたら
「タダだけど何で?」と逆に質問されました。
日本の普通の結婚式(披露宴)は
すんごい高くて
2万とか3万とか、親戚になると5万とか10万とかする。
結婚式が沢山あるときは貧乏になります。
と教えたらすんごいびっくりしてました。
お祝儀ってドイツ語あるのか分からないので
とりあえず会費って言っておきました…
また微妙に間違ったこと教えちゃったよ。
会場について新郎新婦さんに挨拶するときのセリフをマザーに教えてもらいました。
「こんにちは!さゆりです。
結婚おめでとう!お招きいただきありがとう!」
というドイツ語は完璧です。
道中、車の中で何度も練習しましたから!
これでいつでも結婚式に参加できます。
はじめバーの庭で談笑して1時間位してから
バーの中へ。
そして新郎新婦が参加してるお友達を一人一人
短い自分とのエピソードと絡めて紹介していきました。
まぁ全然分かりませんでしたけどね。
皆が笑ってるところでは一応笑顔をしておきました…。

パーチィの模様。
マザーの彼氏のAさんも一緒だったのですが
「1週間分のゴハンを食べとけ」と言われました。
そんなに食えないです。
Aさんは普段タバコは吸わないのですが
バーで売ってた葉巻を珍しく吸ってました。
Aさんは背も高くスタイルが良いので葉巻を吸ってる姿がよく似合ってましたよ(^^)
こっちにきて驚いたんですけど
日本よりタバコが高いのに(約2倍)
喫煙者が多い気がします。
しかもレストランでも駅でもどこでもかなりのところで喫煙OK。
ちなみに箱のタバコより紙巻タバコが多いらしいです。
ところでこの国には灰皿に灰を捨てるという習慣はないのですかね…。
マザーに
「あなた、こんなに人が居るんだからドイツ語たくさん話さなきゃダメよ!」と言われ
マザーのお友達の人なんかとちょいと会話をしましたが
まだまだ分からない〜!
とくにミュンヘンはかなりなまりがあるらしいので
全然分からない人とか居ました。
つーかホントにドイツ語…?
あとやっぱり年をいうと驚かれます。
ふだん11時には布団に入ってるので
12時過ぎると睡魔がものすごい勢いで襲ってきます。
流石につらかったので先に帰らせてもらいました〜。
あのパーティはいったい何時までやってたんだろう。
*今日のパールさんとわたし*
昨夜も一緒に寝ました♪
でも夜中起きたときに居なかったので
私の寝相が悪すぎて出て行ったのかと思ったら
どうやら夜中にマザーたちが帰ってきたからみたい。
午前中パソコンをいじってたら
パソコンの隣に座ってキーボードを打つ私の手をめっちゃ見てたので
何かと思ったら「撫でろ」ということだったらしいです。
ナデナデしてたら満足そうにゴロゴロ喉を鳴らしてました。
エンターキーに耳が乗ってたので
とっても打ちづらかったのですが可愛い…(*´д`*)
このノートパソコン、キーボードをはずしたら
パールさんの毛が沢山入ってそうです(泣)
壊れないかな…。