
ドイツスカート事情です。
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今週からベルリンは冬…と言うか晩秋です。
先週まで半袖で暮らしてたのに!
どうして天気まで白黒はっきりしでるんでしょうかこの国は。
そろそろ冬服が堂々と着られます〜♪
パンツよりスカート派なので
(なぜなら入るパンツが少ないから)
学校帰りに冬物のスカートを探しに行きました。
が全然見つかりません。
まだ夏物のペラペラなスカートはあるんですけど
コール天や厚手の生地のものが見つかりません。
いえ、あるにはあるんですけど少なすぎる!
数軒まわって2つくらい。
この国ではスカートじゃ越冬できないということでしょうか…
怖すぎる…。
ロングスカートだとチビっこの私はおおやまさこになってしまうので
膝丈くらいのを探してたのですがこれがまた少ない。
膝丈のシルエットのスカートでも身体に合わせてみると何故かロングですよ。
あとは極端に短いスカートが多かったです。
それ、パンツ見えませんか?みたいな短いヤツ。
おそらく下にスパッツなんか穿くんでしょう。
夏物の売れ残りみたいのでは
ティアードスカートがありました。
確か元々ハリウッドだかの女優さんあたりから広まったので
これはもう世界共通で流行ってるのかな。
日本で多く見かけるようなスカートは全くと言っていいほど無い!
可愛い柄のフレアスカートやちょっとレースがついてるよなのとか。
ファッション雑誌の「ラブリーでフェミニン」みたいな
特集で取り上げられるようなスカートですね。
あるところにはあるのかもしれませんけど
とにかく私の周りにはないんですぅ〜。
ドイツ着いた当初から思ってたのですが
確かに街中の女性のスカート率は低いです。
パンツがメイン。
ベルリンの中央の方にカーデーベーという大きなデパートがあるのですが
そに行けば見つかるかもです。
でも写真で見る限り伊勢丹高島屋あたりのノリっぽいので危険。
ディオールだグッチだシャネルだ
なんてあっても意味が無いわけでして…。
しかもドイツの有名なブランドってジルサンダーくらいしか知らない…。
こんなことなら日本から持ってるスカート全部
持って来るべきでした。
スカート探しの旅はまだまだ続きそうです(泣)。

そんなたいしたことでは無いのですが…
続きからどうぞ。
ホントたいしたことでは無いです…。
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先日電車で赤ちゃんを見かけたんですよ。
多分まだ歩けないような感じだったので7〜8ヶ月くらいでしょうか。
こっちの子は赤ちゃんのうちからマツゲはビシハシはえてるし
目はパッチリしてるし色なんて真っ白だし
まるで宗教画の天使のようね〜、なんて微笑ましい気分で見ていると…
あなた!アゴが割れてるじゃありませんか!
しかもくっきり!
アゴが割れてる人ってこんな小さなうちから割れてるんですね。
衝撃の事実でした。
*今日のパールさんとわたし*
先日パールさんが私の部屋に居ると気付かず
ドアをがっちり閉めて学校に出かけてしまいました。
帰ってきたら「フニャー!!」と文句言われました。
そして毛玉が吐いてある…しかも2箇所。
出られなかったから私の部屋で吐いてしまったのね…ごめんよパールさん。
マザーにしこたま謝られました。
そしてこれからは外出の際、ドアを少し開けておく方がいいわ、と言われました。
ドアを少し開けておくってすごい猫飼いっぽい習慣ですね。
日本に帰っても染み付いてそうです。
そして今日はなぜかとっても甘えモード。
私のPCのまとなりで寝てます。
さっきまではナデナデの催促もされました。
キーボードが打ちづらくて大変です。
でも可愛い…(*´д`*)