
ここ1ヶ月で感じたドイツの食べ物についてです。
続きからどうぞ〜。
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ワタクシ、はっきり言っちゃって料理が嫌いです。
できるなら一生したくありません。
日本でも必要最小限しかしてませんでした。
あっ、フォローしておくと
「出来ない」わけではないんです!
「嫌い」なだけなんです!
以前、ドイツに旅行できたとき
レストランでえらい不味いものを食わされました。
もう6年くらい前で当時は今と比べ物にならないくらい
全然ドイツ語が分からなかったので
一緒に行った友達と
「適当でよくね?」と適当に頼んでしまったのが間違いでした…。
生魚のクリーム和えみたいので
しかもお皿にこんもり。
何人分!?
そして塩の味しかしない。
どれかって言うと魚風味の塩です。
半分も食べられませんでした。
(でも友達は平らげてたのでかなり焦った)
私は超薄味派なのでこちらの塩辛い料理が心配でしたが
家庭料理はそうでもないと聞いていたので
ホームステイは朝晩の2食付きで申し込みました。
いやー、マザーの料理はすごいです!
すんごい美味しいんです!
「私、あなたの作るもの大好き!」
って言うドイツ語を覚えたくらいです。
パスタがメインで
味付けは分からないのですが美味しい。
謎味ですが美味しい。
おそらく日本であまりお目にかからないような
香辛料や調味料があるのではないでしょうか。
びっくりしたのがケーキやキッシュをササっと作ってしまうこと。
やはりこちらの食文化なんだな、と再認識。
「今日のデザートはチョコレートケーキね」
とか言っちゃってサクっと作っちゃうんです。
日本人だったら料理好きでもない限り
「今日はケーキ作るぞ!」と意気込まないと作れないと思いますよ。
あれ?そうでもない?
きっとマザーも小さいときに彼女のお母さんが
よく作ってたからそれが当たり前なのね。
と思って聞いてみたら
「私のお母さんは全然作らなかったわ。
でも作ると最高に美味しいの」
と言ってました。
謎です。
そういうことで毎日マザーの美味しい手料理をご馳走になってたわけですが
ありました…私のお口に合わないこちらの家庭料理が…。
その名も「ミルヒライス」
ミルヒ=牛乳
ライス=米
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
牛乳で米を炊くんです。
そしてその上にシロップ漬けのチェリーやママレード。
最後にシナモンをふりかけて召し上がれ…。
晩御飯が何故に甘いもの…。
噂には聞いてましたがこれほどの破壊力があるとは。
流石に…流石に厳しかったです…。
米はお水でしょ!そして納豆でしょ!!
あとは生卵とか!!
ちなみにこちらは生卵をあまり食べないらしいです。
目玉焼きを焼いてもらうときに
生気味で、ってお願いしたら
「気持ち悪い!」と驚かれました。
あと日本のような簡単レトルト食品がありません。
冷凍食品はあります。
でも日本ほど種類が無いかも。
ゆき珠さんから伺ったのですが
レトルトのクセに手をかけねばならないらしい。
レトルトじゃないよー!
スーパーにはお惣菜コーナーもないし。
日本の主婦はラクですね。
ドイツの独身男性はどうしてるんだろう??
自炊してるでしょうか。
先日お湯で溶く粉末のスープを買ってみましたが
これまた不味い。
2種類買ってみましたが何れも不味い。
私は幸せなことに不味いと感じる食べ物が少ないのですが
それは日本国内限定ってことだったらしいです。
食材は日本より安いので
ホームステイが終わったら泣く泣く自炊することになりそうです〜。