
外国人に出会ったとき、外国に来た時に気をつけたいこと。
今日改めて思いました。
続きからどうぞ〜!
ポチっと応援お願いします♪
語学学校は一クラス10人くらい。
私のクラスも10人くらいで、何故かスウェーデン人が半分以上を占めてます。
どの程度の規模か分かりませんが
どうやらスウェーデンは国が補助金を出してくれるらしいです。
授業では2〜3人のグループ会話がよくあります。
今日、スウェーデン人2人と私の3人で
旅行についての会話をしてた時に
スウェーデン人の一人が初っ端から
「ハンブルクには有名な売春街があるよ」
とか言い出しました。
ワタクシ個人的な意見としては
女性が居る席でそういう発言って品性を疑われると思うんですけどね。
そして更に
「日本って犬食べるんだよね?」
「いいえ、それは中国(とか韓国とか)。」
「じゃ猫は!?」
食わねえっつの。
確かにアジアには犬を食べる国がいくつかあります。
文化はそれなりの理由があって
生まれたと思ってるので
犬は大好きですが他の国の食文化の否定はしません。
でも一般的な認識として
食べ物じゃない生き物を食べるという行為は
様々な解釈があると思います。
先ほど、否定はしないと書きましたが
やっぱりこういうことを言われると
一瞬ムッっときます。
彼も少し小ばかにしたように言ってましたしね。
幸いスウェーデン人は多いので
この人は感じ悪いわね、で済みますが
もしスウェーデン人が彼一人しか居なかったら
私の中のスウェーデン人の印象って
『無神経な人』になってしまったと思います。
犬を食べる、ということについては
前にもどこだかの国の子に言われました。
ヨーロッパ人にとっては
中国も韓国も日本も
『アジア』という大きなくくりなんですね。
逆もまた然り。
おそらく日本人の多くも
『ヨーロッパ』として大雑把に見てる部分があると思います。
先週マザーのお友達が来たときも
内容は忘れましたが彼が何かを中国と間違えた時
すかさずマザーが
「それは中国よ。
ヨーロッパ人の多くは日本と中国と同じに考えてるけど
これは恥ずかしいことだわ。」
と言ってました。
たーまにマザーも日本と中国と間違えるのですが
そんなときは平謝りしてきます。
中国に対してそこまで個人的な恨みはないから別にいいヨ…
って思うんですけどねー。
私だって『ヨーロッパ』という括りの先入観がいくつかあります。
子供の頃は
白人は日曜になると皆、教会で礼拝してる
と思ってましたよ。
ちなみに中国と間違えられることはあっても
韓国と間違えられることは少ないので
アジア=中国
という印象が強いのかもしれません。
いくらベルリンに外国人が多いとは言え
私が出会った、若しくはこれから出会う
ドイツ人や外国人にとって
生涯に出会った日本人
は私だけという可能性だって
無きにしも非ずなのです。
こちらに来てからそれはずっと思ってたのですが
今日、そのスウェーデン人を見て
改めて意識しなおしました。