
私はドイツ語の響きがカッコいいなって思ってドイツ語に興味を持ち
ドイツに来ました。
本日はちょっくらドイツ語についてです。
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相変わらず全然分かりませんが
ドイツ人が喋るドイツ語って本当にカッコいいなーって思うんですよ。
英語ほど巻いてるわ〜って感じもしないでハッキリしてる印象です。
ドイツ語はよく「喧嘩してるみたい」と言われますが
それはあまり感じたことがありません。
でもマザーがよく大声で早口でまくし立てるように
息子君に怒鳴ってるのですが
そんな時、ドイツ語が一番カッコよく聞こえます。
ドイツ語の本領発揮って感じ。
息子君には悪いけどうっとりして聞いてます。
しかし、日本語なまりのカタカナの発音だとカッコ悪いんですー(>_<)
あと単語だけでみてもおかしなものがあります。
で、今のところどうにも不細工なドイツ語が
「プッペ」と「ゲガンゲン」
プッペは人形という意味です。
英語だとドールですね。
プッペってよぅ…。
ちなみにスープというドイツ語が「ズッペ」なのですが
これもなんかイマイチ…。
ゲガンゲンは「行く」の過去分詞。
英語のゴー・ウェント・ゴーンのゴーンですね。
ゲガンゲンってインパクトでかくないですか?
強そうですよね。
友達と戦隊物っぽいって言ってました。
ゲルマン戦隊ゲガンゲン。
そして悪役っぽい。
ゲガンゲン最強伝説。
そして好きなドイツ語が
「ゾルゲ」と「
ジーゲスゾイレ」
ゾルゲは、これもなんか強そうな感じだなーと思ったのですが
意味は心配。
でも「ゾルゲ」って響きのイメージは心配してるように感じない…。
なんか裏がありそうです。
ジーゲスゾイレは映画「ベルリン天使の詩」で有名な
女神がいる塔ですね。
どうやらザ行とラ行のコラボレーションに弱いらしいです。
あと、カタカナでしか聞いてなかったドイツ語を
ドイツ人の発音で言ってもらった時は感動します。
例えば、オペラ「魔笛」。
ドイツ語で「die Zauberflöte」
カタカナであえて書くと「ディーツァウベアフリューテ」
このカタカナで書けない単語をドイツ人が言うと超シビれます。
すいません、ドイツ語発音マニアの独り言でした。