
シャイセなアンチクショウ、そう、それはドイツ連邦共和国。
シャイセ→よろしくないドイツ語。
ですが今回はあえてそう言わせていただきますよ!!
もう!日本じゃ考えられない!!
私の怒りは続きからどうぞ!
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国際便の伝票には内容物の金額を書く欄があります。
万が一、紛失した際、その金額だけ補償されるということらしいです。
しかし45ユーロ(約6800円)以上は関税がかかると言われてたので
いつも6000円に満たない金額を書いてもらってました。
どうせ着古した服くらいだし。
9月の上旬、日本から服と乾電を送ってもらいました。
そして関税とか言われて39ユーロ(約6000円)払わされました。
伝票には
服6000円
乾電池1000円
しかも荷物を開けられていました。
後から聞いた話によると
どうやら合計金額45ユーロ以上と書いてあるものは
開封チェックにかかる可能性が極めて高くなるそうです。
服がかなり沢山入ってた荷物なのですが
関税を払った際、受け取った詳細には
私の物なのに勝手に
「服13000円」
とか書いてあったしー!
アンタが決めることじゃないでしょ!
荷物を受け取ってからマザーに税関に電話してもらいました。
電話でどうやら手紙にしたためろと言われたらしく
その日中にマザーが
個人から個人宛に着古した服なんだから
蚤の市だってそんな値段にならないわよ!
お金返して頂戴!的な内容の手紙を税関宛に書いてくれました。
ドイツって電話よりも手紙で申し立てる方が有効らしいです。
そしてこれも後から知ったのですが
税関ホームページに「返金願いフォーム」があったらしい…。
まぁ戻ってこないだろうと半ば諦めてたのですが
本日税関から手紙が届きました!
ここからは面倒なので小数点以下切捨ての金額になります。
30ユーロ返しますだって!
いや、ちょっと待って。
私は39ユーロ払いました。
何故30ユーロ?
私の知識不足だったのですが
乾電池は値段にかかわらず必ず関税がかかるらしいです。
いえ、そこが問題ではないのです。
乾電池の税率はほんの僅かなんです。
乾電池1000円に対して本来なら2ユーロに満たない金額なんです。
だから私の元には約37ユーロは戻ってくるんです。
その手紙には
はじめの関税は計算ミスでした、差額分をお返しします
みたいなものだったらしいのですが
そこからして腹立たしいのに
税金の計算方法なんかが書いてある明細を見たら
明らかにおかしい!
この値段に対して、乾電池の税率をかけるとこの値段で…
って詳細に書いてあるのに
最後の最後でありえない計算ミスしてるんですよねえ。
どうして23+15が30になるんだい?
そもそも、始めは「服13000円」って書いてあったよね…?
こうなったら明らかにわざととしか思えない!!
更に聞いた話によると
税関はこの税金をいかに多く取ってやろうかと躍起になってるらしいんです。
しかもペーターとマザーの話によると
税関にかかわらず、ドイツではこういうことは
そう珍しくないそうです。
要するに運悪く餌食になっちゃったんですね、私。
ディプロマで忙しいマザーに更に手紙を書いてもらうことになりました(泣)。
うわーん、ドイツのバカー!!