
ドイツに来てやっぱり自分には犬が必要なんだと確信しました。
続きからどうぞ〜。
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ブログにはあまり書きませんでしたが
昨年の暮れ、17歳になった愛犬を亡くしました。
来月は一周忌です。
亡くなったばかりの時は「もう一生犬なんて飼わない!」と思いましたが
落ち込んだときや腹の立ったとき、街中の犬を見るととても癒されます。
一生懸命ご主人とアイコンタクトとろうとしてるところや
アクビしてるところや
くしゃみしてるところ
前足で土をつついてるところ
アゴを地面にくっつけて寝てるところ
植え込みの後ろを歩いていて尻尾がユラユラ揺れてるところ
普通に歩いてる姿も可愛い。
もう全部可愛い!
その瞬間は嫌なことなんて吹っ飛んじゃって
とても幸せな気分になれるんですよね。
そして先日テンプラちゃんと一緒に散歩して
やっぱり犬と暮らしたいなぁと思いました。
もちろん今はドイツなので無理ですが
でも、もし日本に居たとしても
新しい犬を迎えることにまだ少し抵抗があります。
なんか…、奥さんを亡くしてから後妻を迎えるような感じ??
ちょっと違うかな…
なんと言うか罪悪感というか後ろめたさというか…。
あの子に悪いような気がしてしまうんです。
人生の半分以上、共に暮らした子だし
私にとって犬と言ったらあの子しか考えられないんです。
それなのに、新しい子を迎えたらあの子は「前の犬」になってしまうこと、
私の中であの子以外の犬が存在することに戸惑ってるのかもしれません。
多頭飼いをしてたのならまた違ったのかもしれませんが…。
2頭目を迎えたことのある方、こんな気分になったりしましたか?

久しぶりに楽しいことがありました〜!
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先週、フンボルト大学の掲示板にタンデムパートナー募集の張り紙をしました。
そのとき、掲示板の場所が分からなかったので
日本人らしき女学生に話しかけたら韓国人でした。
見た目じゃ分からない…
でも、その子が親切で
自分の友達に日本語を勉強してる子がいるから、と
ドイツ人の女の子を紹介してくれました。
そして今日そのドイツ人の女の子と会ってきたのですが
とっても感じのいい子で話しやすかったです。
彼女は殆ど日本語を話しませんでしたが
1年間早稲田大学に留学してたと言ってたし
漢字も読めるので実は結構日本語喋れるんじゃないかな〜。
毎週水曜日は彼女と会う約束をしました♪
紹介してくれた韓国人の子もドイツで育ったらしく
ドイツ語が話せるので
彼女とも明日会う約束をしてます。
これでドイツ語が少しは上達するかも!
やったー!
ところで、結局今月いっぱいはペーターのおうちに
住むことになりそうです。