ハンブルクは港町です。
それが由来してるかは分かりませんが
赤レンガの建物が多かったです。
そしてベルリンではあまり見ない
ネクタイ締めたサラリーマンをよく見かけました。
相変わらず観光らしい観光はしませんでした。
もしかして私、観光が苦手なのかも。
ブラームスがハンブルク出身と言うことで
とりあえずブラームス博物館に。
開館時間が火曜と木曜のお昼までなのですが
丁度都合よく火曜だったのです。
でもね…小さくて…博物館っていうか家?
だって入るのに普通の民家みたいに呼び鈴押すんですよ。
さてさて、ドイツの一軒家に初めてお邪魔したのですが…
家っていうかお屋敷でした。
でもドイツでは標準だそうで。どえー!
クミさんには至れり尽くせり面倒見ていただいた上にワンコの手厚いお出迎え。
なんだか私のクセにVIPでした。
そんなことより、皆様お待ちかねのお犬様のご紹介です!

ジャーン!3ワンのドン。ラブラドールのテディさん。
10歳でもまだまだ現役!超ハイパー犬!眠くなると面長な顔がより面長に。

MIXのマリアちゃん。
美人さんでしょ〜!?こう見えて9歳。結構熟女なんです。(ごめんなさい)

末っ子これまたMIXのマットくん。4歳くらい。
このブチャイクな表情がたまりませんんん〜!
クミさんが歩くとこのカワユイ3ワンが彼女のあとをくっついて歩いてるんです!
ハーメルンの笛吹きならぬ、ハンブルクの笛吹きクミさん。
羨ましすぎです。
ソファに座るときに「気をつけてね」と言われたのですが
座った瞬間に待ってましたとばかりにすっとんで来ましたよー!
テディさんが!私のぶっとい脚に!ドガーンと!容赦なく!
脚がぶっとくて良かったです。お母さんありがとう。

うおー!
たまりませーん!
マットくん、首が埋まってます。最高です。
既に何の生き物だか分からなくなっております。
テディさんは新しいもの好き(笑)らしく
お客さんには大サービスしてくれるみたいです。
彼ったら大きいから目の前一面が茶色になりました。
眼前に広がるテディ湾。
マットくんをかまってると
テディさんが「僕も僕もー!」って飛んでくるんですよ。
も〜、めんこいのう〜(*´д`*)
そして末っ子なのでマットくんは辞退せざるを得ない。
そしてマリアちゃんは常に一人冷静でした。
男子2ワンが大興奮で遊んでいても離れたソファに座って
「またやってるわネ」って感じで傍観してました。
しかもテディさんが来るとソソソと逃げてしまうし…。
でも頭ナデナデが大好きみたいで、「撫でて」って頭を差し出してくるのです!
くはー!
何その作戦ー!

マリアちゃんの後姿。
お尻のブチが可愛い〜♪
サスケの話しになったとき
私がまだ本物のエリザベスカラーを見たこと無い、と言ったら
クミさんが出してきてくれました。

健康なのにエリザベスカラーをつけられてしまったマットくん。
固まってます。
クミさん曰く「すごいドキドキしてると思いますよ」ですって。
ごめんね、マットくん。
でも可愛い…
そして3ワンに後ろ髪をめいっぱいひかれつつハンブルクを後にしました。
数日間電車乗り放題のチケットがあったので
ついでにブレーメンまで足を伸ばしてみることにしました。
ハンブルクからは電車で1時間くらいだし!
です が…
ついたら風雨でした(凹)。
お目当てのブレーメンの音楽隊の銅像だけみて
さっさと帰ってきちゃいましたよ〜。
どうやら、ブレーメンの市庁舎とその横のローランド像とかいうものは世界遺産に登録されてるらしいのですが
雨も風も強くて、そんなの悠長に見てられる余裕なんてありませんでした。

噂には聞いておりましたが、これがまた
しょぼい小さい。
市庁舎の前にあるのですが傘もさしてたし始めは見過ごしてしまいました。
このロバの脚に触ると幸せになるとかならないとか。
折角コレだけのために来たので後ろ足まで触りまくってやりましたよ。
こんな日に限ってスニーカーだったので雨の日の小学生並みに
靴をグチャグチャ言わせながら歩きました。
えーん。
しかもブレーメンからベルリンへの直行電車はなく、
ハンブルクかハノーファー経由しかないみたい。
またハンブルクに戻るのもなんなのでハノーファー経由で帰ってきました。
実はドイツ語の標準語とされるものって首都ベルリンではなく
ハノーファーで話されてるそうです。
でももう遅かったしすぐ乗換えてしまったので駅から出ませんでしたけどね〜。
そして聞いてもどうせ分からないだろうしね〜あはは〜。
ブレーメンは大変でしたがハンブルクのワンコハーレムは最高でしたよ〜!
そういうことで、将来の夢は「犬の多頭飼い」になりました。