
今年のドイツは暖冬と言われてて、
マイナス20度とかちょっと体験してみたかったので残念だわ〜と思いきや
今朝少しだけ雪が積もってました。
でも南の方(ミュンヘンとか)は大雪みたいです…。
週末も寒くなるらしいのですが流石にマイナス20度にはならないみたいです。
いいような悪いような…。
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日本語も難しい!
続きからどうぞ〜ん!
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以前の記事にも書きましたが
この家への引越しを誘ってくれた同居人の方が日本語得意です。
得意といっても会話は苦手だそうなので
彼はドイツ語、私は日本語で会話してます。
ちょっとおかしなことになってます。
(お互いたまに相手の国の言葉も話しますが…)
そして、あまり詳しくは書けないのですが、彼は和独翻訳のお仕事をしてます。
それでたまーに質問されるのですが
今日は、締め切りが近いそうで3時間くらい話してました。
私としてはお役に立てることは嬉しいの喜んでアドバイスしたいのですが…
私自身がドイツ語をあまり知らないので、あまりお役に立ててない…かも…(泣)
しかも外国人はこちらが予想もしてないようなことを聞いてきます。
初っ端から「卍(まんじ)」の語源について聞かれちゃいましたよ。
ごめーん、知らないヨー!
あ、ちなみに谷崎潤一郎作品ではありません。
ちょっと調べてみましたが古い言葉なので正確な語源や意味を知ってる人は少ないみたい。
「インドのお坊さんなら知ってるかも」と言っておきました。
日本人なら漢字を全て知ってるとか思われてるのかな…。
てゆーか「卍」なんて普通の生活で使わないヨネ…そして「これは擬音語?擬態語?」(このしつもんは日本語で)
え?擬音語と擬態語の違いなんて10年以上前に忘れたけど…?
ちなみにドイツ語にはあまり擬音語や擬態語がないそうで
訳すのが大変だとか。
「この技の名前の由来は?」とかも困ります。
最終的には「それは作者に聞かなきゃ分からないね」とか言っちゃったりして。
作品中の専門用語は私も憶測でしか言えないのですが
それを参考に彼が訳したものをドイツの方々が読むとなると責任重大です。きゃー!
彼が訳してる作品を私も日本で読んだことがあるのですが
日本人は感覚でなんとなく流してる小さな小さな部分も
彼はちゃーんと意味を深く考えてるんですよ。
すごい!
プロ根性を見せ付けられました。
私ももっとお役に立てるよう頑張ります…。