
昨日、知人に誘われて「幸福の鐘」という映画を見に行ってきました。
数年前にベルリン映画祭で何か受賞したらしいです。
監督や役者の舞台挨拶なんて見たこと無かったんですけど監督をされたSABU氏がいらしてました。
上映前に少し少し挨拶して終わりかと思いきや、上映後にも映画館の関係者?偉い人?と対談してました。
客席からも質問を受け付けてたんですけど、ドイツ人、質問攻めですよ。しかも辛口だったりしますよ!
えぇと、全体を通しては面白かったし共感できました。わりとゆっくりしたテンポのお話かな。
動きの無いシーン、例えばただ走ってるだけとか、そういうシーンが多かったんですけど長いんですよね、そういうシーンが。私的にあと5秒短くていいよ…って思ったところが何箇所かありました。
それにしても同時通訳の方って大変そうですね。すごいなー。
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