そんなわけで、週3日しか受付してない外人局(ビザを発行するところ)。
月火が朝7時から、木が朝10時から。
なるべく予約してくださいってことらしいんですけど、
メール予約だと最低1ヶ月待たされるらしい。
入国後90日までしかビザの無い状態で居られないので
現在の私の場合、既に60日くらい過ぎてたので今からメール予約は厳しい。
しかもドイツでメール予約ておいおい大丈夫なのかよ。
4ヶ月くらい前に大使館に送った質問メールの返信はいまだ来てませんよ。
会話に全く自信が無いので電話なんてもっての外だし…
ということでアポ無しってことで!
知人の情報によると
私のように予約無しの人たちが受付開始時間の1時間以上前から並んでるらしい。
そんでもって7時受付の月曜火曜の方が勿論ライバルが少ないらしい。
ええと、もっと早く予約すればよかったじゃん、って話なのですが
万が一、早めに予約が取れてしまった場合
住民票とかなかったので恐ろしくて出来ませんでした。
そんなわけで、今週の火曜日に行ってまいりました、外人局。
書類は準備万端だったのですが、証明写真を撮り忘れていました。
最寄り駅のホームに証明写真の機械があるからいっかーとか
余裕をこいてましたら、その機械が故障中でした。
ま、役所系にもだいたい置いてあるから大丈夫よね…。
朝6時半到着。
ちょっと遅かったかな?と思いましたが、まだ10人ほどしか並んでませんでした。
しかし私が着いてからビザを求める外国人が続々とやって来るやって来る!
あっという間に長蛇の列。
それより寒い!たぶん氷点下だったと思います。やっぱビザ申請は夏に限りますね…。
7時に建物の扉が開き、係員の誘導で受付番号を貰う場所へならばされました。
予約済みの人が係員に何やら交渉してたので少し順番が前後しましたが、すぐに順番が来ました。
窓口にはものっすごい不機嫌なオバチャン。
「予約は取ってないのですが…」
「ポスポート出してください」と超無愛想。
パスポートを出すと
「ドイツで何したいんですか?」と超無愛想。
「学生準備ビザがほしいのですが…」
とりあえず受付番号が書かれた紙をもらい、急いで証明写真の機械を探しました。
しかし既に3人の家族連れがモタモタ撮影中。
うおーマジ頼む。
番号が一桁だったので、あっと言う間に順番来ちゃうよ〜。(自業自得ですが)
無事、証明写真を終え待合室へ。
それから待つこと15分か20分くらい。
受付キター!
扉を開けると、またしても不機嫌な別のオバチャン。
パスポートと申請書を出すよう指示をされました。
申請書は事前にダウンロードして記入済み。
「これまでにドイツに居たことは?そのときのビザは?いつからいつまで?」と超無愛想。
聞き取れなかったので、もう一度言うよう頼むと
超無愛想に苛立ちながらもう一度言ってくれました。
いやー、たった今出した申請書に書いてあるじゃん。
しかも過去のビザはパスポートに貼ってあるじゃん。
それから、残高証明と語学学校の在学証明と保険の証書。
え?大学卒業証明いらないの?
7千円もかかったんですけど。
でも、言われないものは出さないようにしよう。
面倒だもんねー。
最後に「この写真は不鮮明だから通るか分からないけど」と超無愛想。
「さっきここにある機械で撮ったんですけど」
「はいはい」と超無愛想。
それから新しい受付番号を貰い再度待合室で待つこと10分くらい。
今度はオッサン。
パソコンと私が提出した書類を処理してました。
それから謎のカードと保険の証書を渡され
「このカードをもって2階で60ユーロ払ってきてください。
あと証書をコピーしてきて。それでまたこの部屋に戻ってきて。」
またしても聞き取れなかったので、もう一度言うよう頼むと
超無愛想に苛立ちながらもう一度言ってくれました。
いや〜、なんにも聞かれてないんですけど。
金払って来いってことはもうビザ発行されちゃうわけ?
1日で100人単位を処理するし
あまりおかしなビザじゃないから簡単なのか?
とか思いつつ、部屋へ戻りレシートを渡しました。
「保険証書のコピーは?」
「あ…」
「まぁいいや」
えー!?いいの?まぁいいの?
引き続きパソコンで処理し続けるオッサン。
数分後、ビザを貼り付けられる私のパスポート。
え?これで終わり?
ビザを見てみると、勝手に最長期間の2年になってる…
MA・JI・DE?
半信半疑のまま「全部終わりですか?」
「終わりです」とオッサン。
一日潰れる覚悟で行ったのに所要時間はきっかり1時間。
お腹壊してまで緊張してた私は一体…
てゆーか皆が言うとおりホントにあっけなかったヨ…
何はともあれ、無事ビザが取れたので
これで心置きなくドイツに滞在できます〜!働けます〜!