8月まで私が住んでた部屋の住人が12月に帰ってくるはずだったのですが
急に10月に早まったので急いで新しい家を探さねばなりませんでした。
部屋探しサイトを見たり友達に手伝ってもらったりして探したのですが
日本人だしビザも無いので思ったより困難を極めました。
ビザ申請に必要な書類を作るため、賃貸契約書が必要なのです。
これがないと、何も出来ません。
だからどうしても住所が必要!
入国から90日以内にビザを申請すればいいのですが
ビザ申請に必要な書類も時間がかかるかもしれないし、早めに済ませたかったので元同居人D氏のお友達の家に住まわせてもらうことにしました。
現同居人Mちゃんに不動産屋へ確認を取ってもらったところ、あっさりOKで(これは日本では考えられない)
パスポートのコピーを送ってもらえれば、契約書を送ると。
それからすぐにパスポートのコピーと「同居予定の友達がビザ申請のため、契約書が必要」の旨を書いた手紙を送りました。
最低でも2週間かかるとのことでしたが、とりあえず3週間待ちました。
少し不安に思ったので、Mちゃんに先週の木曜日に再度、不動産屋へ確認の電話を入れました。
はじめの電話と同じ女性が出たそうです。
Mちゃんは、
3週間前に友人の同居についての確認を電話でした。それからすぐ契約書に必要な書類をすぐに送ったがまだ来ない。
どうなっているのか、と尋ねたところ
「ああ、お友達なら大丈夫ですよ。契約書はわざわざ必要ありません。一緒に住んでもかまいません」
は?
そうじゃなくて。
てゆーか、その返事をしたってことは同封した手紙読んでないよね?
カチンと来たMちゃんは
いや、そうじゃなくて契約書が必要なんです、前の電話でもその話しはしたはずです。
と少し強い口調で伝えたところ
「じゃ今からすぐに処理します。」
という答えを貰いました。
電話を切ってから、かなりMちゃんはご立腹の様子。
私はといえば、もともとドイツに期待してなかったので
「やっぱりね…」程度でしたが
Mちゃんは午前中いっぱい怒ってたかなぁ。
木曜の午前中だったので、早ければ次の金曜日、遅くとも土曜には来るとMちゃんも私も思ってました。
しかし週明け月曜になっても来ない…
今日火曜の午前中に(何故か電話受付は午前のみ)再度、Mちゃんに電話してもらいました。
今度は違う男性が出たそうです。
ちょっとイライラ気味にこれまでの経緯を伝えたところ
なんとその女性は昨日から病欠。
おい。
仕事もしないのにどうして病気になるのさっ!!
電話に出た男性はとても親切だったそうですが
違う仕事をしてる人で、何も出来ないらしい。
あげくに、「もう一度必要書類を送ってください…」とかほざいたらしい。
さすがにMちゃんも電話口でキレてました。
「ビザは90日以内に申請しなければならないんです。
しかも、もう1ヶ月も前に既に送ってるんですよ?」
とかなり厳しく言ってました。
いやぁ、なんつーか怒るより呆れました。
自分のことですが、Mちゃんが気の毒になりましたよ…
そこで不思議なんですけどね、
ドイツのサービスの悪さについては
同じドイツ人も怒ってるそうなんです。
でも、その悪いサービスをしてるのもドイツ人。
どうして、自己を改めないのでしょう?
日本人は頑張ってます。その甲斐あってGDPは世界第2位ですよ。
しかし、ドイツ…
これだけ働いてなくてGDPが世界第3位ってどういうこと?
ねえねえ、どういうこと?
とりあえず、早く契約書が来てほしいです…