
土曜日にお友達の誕生日パーティーに行ってまいりました!
考えてみたらドイツに1年半以上住んでるのにドイツ人の友達の誕生日パーティーって初めてです。
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ドイツのお誕生日は日本と逆らしいです。
誕生日の本人がパーティーを企画して、皆さんをおもてなしするらしい。
でも勿論プレゼントは持って行きます。
しかもプレゼントを置く場所がちゃんと用意されてるんだよ…。
この直接的な感じが日本とは違いますな…
そして夜中の12時がすぎたら開けるらしい。
他の世代は分りませんが、今回は29歳の子。
ビールやケーキ、スナック菓子なんかは用意されておりましたが
集まる時間も遅いのできちんとした食事はなく、お酒飲みながらマッタリ、という感じでした。
一人暮らしなので家もあまり大きくないのですが20人近く来てたかな?
そして23時58分くらいになると、みんな本人を囲みだし
0時を回るとハッピーバースデーの歌を大合唱!
そうか、これはドイツ人も英語で歌うのか…。
そう言えば日本だって英語の歌詞で歌うもんね。
で、どうでもいいことなのですが…
お友達の名前は「クリスティーナ」とちょっと長めのお名前。
日本語と英語って言葉のつくりが違うじゃないですか。
だからこの「ハッピーバースデー」の曲でも
どの音にどの言葉を乗せるかってのが私の感覚と違うんですよねえ。
名前を言う部分で私だけ皆と違かったので「は…」と思いました。
そしてそして!
ワタクシはアップルパイを焼いていきました!

まずはアップで。

上から見たところ。
まだ型から外しとりませんが…
実はハッピーバースデーのアルファベットも自分で包丁で切りました。
が…スペルに自信が無かったので調べちゃったりしました。
たぶん中学生でも知ってますよね…。トホホ。
ちなみにドイツ語の「ハッピーバースデー」は長すぎるので無理です。
「Herzlichen Glückwunsch zum Geburtstag」だよ?無理無理。
いやー我ながら出来上がったときは感動しました!
お友達も喜んでくれました!
「私、誕生日に自分のためにケーキを焼いてもらったのは初めて!」って。
私も誰かの誕生日にケーキを焼いたのは初めてです。
ケーキっていうかパイだけど。
しかもね、ドイツはパイってあまり流行ってないみたい。
「これ、見たこと無いけど日本のレシピなの?」って。
えー!アップルパイなんてめちゃめちゃ洋モノだと思ってましたがー!
パイ生地自体は勿論みんな知ってるけど
(スーパーにもパイシートは売られてるらしい)
ドイツではアップル+パイって少ないのでしょうか。
んー意外だ。
アップルパイをパイ生地から作ったのなんて20年ぶりでした。
あの時は小学生だったので死ぬほど大変だったなぁ…。
この型は22センチ?だったかな。
リンゴは大きめのものを4つで、砂糖100グラムをカラメル状にしてからリンゴを絡めました。
シナモンは好みがあると思って入れませんでした。
で、知らなかったけどパイ生地って2種類あるんですね。
材料は同じですがバターを練りこむ「練りパイ」と、小麦粉生地でバターを包む「折りパイ」だそうで
折りパイの方が層が沢山できるらしい。
今回は簡単な練りパイでしたが、そのうち折りパイも挑戦してみたいです。