#333 +返事系 

333

ドイツ語の返事系が難しい。
続きからどうぞ!


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最近慣れましたが相槌が分かり辛かったです。

「これでいいんだよね?」みたいな質問をしたときに
OKだと「ううぅん↑」って語尾が上がるんですけどー。

どっちだYO!って話しですよ。

そういう場合はもう2度3度質問します。
かなりイライラします。(相手にもよりますが)

そう考えると日本語ってクリアですよねえ。
「うん」とか「はい」とかには曖昧さが無いもの。
つーか慣れの問題でしょうか。


あと否定疑問文っちゅーんですか?

たとえば「ビール飲む?」じゃなくて「ビール飲まないの?」って否定形の入る疑問文ですね。

返事が日本と逆なんですよ。


*日本の場合*

質問:ビール飲まないの?

飲む場合:ううん、飲むよ。
飲まない場合:うん、飲まないよ。



で、ドイツ語の場合は質問が否定だろうが肯定だろうが
飲む場合は「はい」、飲まない場合は「いいえ」なんですね。

英語もそうでしたっけ?
中学生のときに英語の授業でも意味分からんと思ってました。
すっかり忘れたのでよく分かりませんが。


で、うっかり否定疑問文で質問してしまうと
返事されたときに一瞬考えてしまいます。

自分で質問しておいたくせに「どっち?」みたいな。

なので否定疑問文で質問しないように気をつけてます。


でもついやっちまうんですよコレが。
そして答えを貰ってから「あ…分からねえ」って思うわけですね。


否定文で英語の
「not」(動詞を否定)にあたるものじゃなくて
「no」(名詞を否定)にあたるものを使うことが多いんですよ。

なので、ついつい気軽に「no」を使っちまうと
いつの間にか否定疑問文になってるって言う…超落とし穴です。


そして自分が否定疑問文で質問されたときの返事はもっと難しいです。
咄嗟に出てきません…



まーでも最近はぼちぼち慣れてきましたよ〜!

[ 2007/03/06 21:28 ] 現在連載中 | TB(0) | CM(3)

ああ〜、否定疑問文!私も学生時代超苦手でした。
てか今でも分かりません。
こんがらかるっつうんですよね。
ワタクシ語学力ナッスゥイングなので、そんな質問文を操れるってだけで尊敬してしまいます。

サスケ君とリキ丸君、いい雰囲気ですね♪
[ 2007/03/07 01:11 ] [ 編集 ]

否定疑問文への回答は、欧米の言葉は大概そうだよね。
常に答える側の行為がイエスかノーかにかかってる。
日本語は相手の言ってることの正誤が鍵だと。
他者を思い遣ってるよなー(嘘です)。

日本語の「飲まないの?」「うん、飲まない」って、
欧米に人にとっては「うん」と「飲まない」が
並列になってるのが本当に理解できないと思う(笑)
論理的に考えれば、欧米の言語の方が一貫してるよねえ。

日本と欧米とでここまで間逆だと、かなり混乱するけど、
なんとブルガリアでは「イエス」だと首を横に振り、
「ノー」だと首を縦に振るんだそうですよ・・!!

世界は広いなー。
[ 2007/03/07 06:39 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!


>あわ様
サスケとリッキーの友情は芽生えるか!?
今後にご期待ください〜♪
否定疑問文ってクセモノですよね!
やっぱり日本語に無い感覚って大変です(-_-;)
操れてるのかどうかまだまだ微妙ですが…


>あざみ様
そうね、たしかにー!日本語は相手の事を思いやってるわね!
っていうか相手を基準にしてる?
いやぁ〜そういうの度々ありますよ。
例えばこれも外国人にしたら?なこと代表ですが
何かしてもらったときに「ありがとう」じゃなくて「すいません」。
してもらってありがとう。
じゃなくて
お手を煩わせてごめんなさい。
これってホント文化の違いを感じます。
ブルガリアの例も慣れるまで大変そう…

[ 2007/03/07 23:07 ] [ 編集 ]

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