
幼なじみのワンコが危篤だそうです。大型犬で9歳。
3日前まで元気いっぱいだったけど、急に体調を崩して病院に連れて行ったら緊急入院だって。今夜死んでもおかしくないんだって。
彼女が幼なじみの家に来たばかりのとき、まだ3ヶ月くらいで腕の中で丸まって寝られるような小さな子だったのに、大きくなってから元気良すぎて遊ぶのが大変だからって言われて、まだ思う存分彼女と遊んでないよ。いやだな。もっと遊びたいよ。
必ずいずれはお別れするって初めから決まってるけれど、それでも愛する家族とは出来るだけ長く一緒に居たい。
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ペットであろうと、動物の寿命は誰も分からないものです。
人間にも同じ事が言えますよ。
知らずと急性な病気に患らわれてたりする人も、います。
犬であろうと、猫であろうと、人であろうと、同じ命ですよね。
でも、、、
医者が手を尽くせないというような場合であれば、、、
自分の立場に置き換えて考えてみたら、、、
一瞬でも、楽しい余命を過ごしたいかも。。。
私は、風邪で寝込んだときなど、誰よりも母親にそばに居てほしいって思うんです。
でも、その母は、もう存在しないんですけどね。
今は、我が猫を、我が仔のように愛し、共存してます。
一緒に暮らせてよかったって、思ってくれたらいいな〜。
>金太郎様
寿命は生きるものには全てありますものね。
人間でも若くて亡くなってしまう人もいますし…
このわんこは回復の見込みが無いとの事で
今は自宅に戻ってきたそうです。
最期は家族と共に過ごすのが一番だと思います。
金太郎さんのお母さんみたいに
誰かに、この人に一番傍ににて欲しいって思ってもらえる人は素敵だと思います。
きっと金太郎さんの猫さんも思ってると思いますよ。
動物は人間の気持ちが分かりますもの(^-^)
悲しいことに、獣医さんによっては、安楽死を勧める人もいるようですよね。。。
あまりにも無慈悲で無責任。
オマエは医者だろーー!!!って怒鳴りたくなります。。
さゆりさんの幼馴染のワンちゃん、9年も可愛がられて幸せです。
こんなふうな表現をするのもなんですが・・・
病気などで寿命が縮んでしまったのは悲しいことですが、
それでも、同じ命の灯火が消えることでも、
事故に遭ったり、虐待されて殺されるよりは、はるかに違うんだって思います。
愛されながら看取られ、虹の橋を渡らせることが幸せなのかもしれません。。
残された時間、いっぱい愛してあげることが、大切ですよね・・。
>金太郎様
聞いた話では、ドイツでは安楽死はそんなに珍しくないようです。
進めるお医者さんも結構いるそう…
医者も万能じゃないし手の施しようが無く苦しんでいるのなら、それもアリなのかな…、と思わないでもないですが、積極的な感じの死は出来るだけ与えたくないですね。
同じ死でも、虐待死と愛する家族に看取られるのでは全然違うと私も思いますよー。
実は昨日、幼なじみからメールがあって、この子は亡くなったそうです。
今頃は天国に着いたでしょう。
どうも、幼なじみです。お気遣いありがとうございました。
明日火葬いたします。かなり壮絶な最後でした。
運良く犬に詳しい知人が夜中に駆けつけてくれて、
うまく看取ることが出来ましたが、そうでなければ
家族として到底耐えられなかったと思います。
あんな形相で死なれてたままでは立ち直れなかったでしょう。
30キロの子が最後の最後吠えて痙攣して大変でしたから。
でも知人のおかげで、きれいな顔に戻せました。
今は普段眠っていたのと同じ姿で横たわっています。
こうでなければ、安楽死の方が余程良かったかもしれない。
だから、安楽死については時と場合によると思います。
この子の前の子の時は、やっぱりあまりに苦しそうで、
そこまで直接的ではなくても、そういった処置をしました。
今は犬も末期に人間の痴呆のような状態で
かなり苦しい思い(例えばずっと床の上を回ってる等)を
するケースもよく見られるとのことなので、
家族が納得行くように決断すれば良いのではないかと思いますよ。
安楽死を進める獣医さんが、決して軽い気持ちで言っている
のだとは思いません。苦渋の決断で言ってることも
多いと思いますよ。また、犬は所詮犬だと私は思っていますから、
人間と全く同じような扱いでなくてもいいと思っています。
出来る範囲で精一杯尽くしてあげればいいと思うし、
それが安楽死の場合もあるかもしれません。
慈悲という言葉はもう少し広い範囲があると思います。
>あざみ様
こちらこそコメントありがとう。
前の子のときは
たまたまあざみちゃんちの前を通りかかって知ったんだよね。
最後に抱っこさせてもらえて本当に良かった。
私も安楽死は絶対反対ではないよ。
ただ、人間の場合もそうなんだけど
第三者が他の命を決定することに少し抵抗があるなって思ったりもする。
でも自分がその立場におかれたら分からないけどね。
幸いうちの子は苦しまなかったけど
家族が苦しんでる姿は見たくないし
苦しんでる子(人)だってつらいだろうしね。
考えは人それぞれだから何とも言えないけれど
結局残される側が納得のいく最期を迎えられるといいと思うな。
そうですよね。。。
角度を変えて物事を考えることを忘れてました。
私の学生時代の親友に、すんごい犬好きな人がいまして、
彼女の飼ってたワンちゃんも、6歳のときに病気になり、
獣医に連れて行ったら、安楽死を勧められたんですが、
彼女はそれを受け入れませんでした。
数日後、そのワンちゃんは、苦しんだそうですが、
彼女の腕の中で、安らかに息をひきとりました。
確かに、ペットが苦しむ姿を目の当たりにしたら、
あのとき、医者に勧められたことを受け入れるべきだったのかと、
彼女自身も、すごく複雑な想いに襲われたそうですが、
自宅で看取ったことは、間違ってなかったと言ってます。
かなりのペットロス状態が続き、もう二度と、ペットは飼わないことを決意したようです。
でも、そんな辛い体験から、改めて命の大切さを学べたと言ってました。
先のレスは、一方的な意見でしたが、安楽死を勧める獣医も、
治療を放棄したのではないのですよね。
もちろん、安楽死を勧めるからには、その飼い主さんと充分話し合い、
飼い主の判断にゆだねられることになるんですよね。
なのに、私は、軽々しくも「無責任・無慈悲」などと発言してしまいました。
訂正させて頂きます。
安楽死=殺すという方式では、必ずしもないってことを、考えさせられました。
ごめんなさい。
亡くなられたワンちゃん、幸せな生涯だったと想います。
ご冥福をお祈りします。
金太郎様
お返事ありがとうございます。
(さゆりたん、すいません他所様の掲示板で・・)
大変でしたが今回自宅で看取れてよかったです。
家族一同、まだまだ悲しいけれど納得しています。
大切なのはコミュニケーションですよね。
金太郎さんの優しいお気持ちもよく伝わっています。
一生懸命考えて、一生懸命接したいですね!
>金太郎様
やはり安楽死や尊厳死って
命に関わることで色んな見解があるし、
一概にこう、って言えない難しい問題だと思います。
でも愛する家族を思う気持ちは
誰でも一緒ですね(^-^)。
>あざみ様
いえいえ、大丈夫よん。
ただ、ドイツにいる私のブログで
日本に居る人と、アメリカに居る人が
やり取りできるって面白いなとか思ってました。
命に関することは難しいよね。
色んな意見があって当然だと思う。
とにかく、誰でも家族を思う気持ちは同じだね!
>あざみさん
ありがとうございます。
昔、うちも家族で犬を飼ってた時期が幾度かありました。
その中でも、一番忘れられない犬がいます。
シェパードのハーフで、番犬用として外で飼ってたましたが、
番犬になるどころか、他人にも人懐こい仔でした。
近所の飼い犬からジステンバーを伝染させられたことで、
あっけなく虹の橋を渡ってしまいました。
あの仔が亡くなった夜は、翌日の学校をサボったほど泣きました。
前もって予防接種させなかったために、かわいそうな目に遭わせてしまったのです。
当時は私も子供でしたが、あの仔を助けられなかったことは、今でも後悔してます。
今でこそ猫派な私ですが、犬も大好きなのです。
猫と違って、犬は常に人に忠実なパートナーだと確信があります。
愛犬を失ったあざみさんの悲しみは痛感してます。
さゆりさんのブログ内で、しつこくレスしちゃって、ごめんなさい。
でも、ありがとう<(_ _)>
書きそびれましたが、
うちで飼ってた犬は、生後約8ヶ月の頃に向かえ、
5歳までうちで育ったことを付け加えておきます。
>金太郎様
金太郎さんもかつてワンコと暮らしたことがあるのですね。
うちの子は老衰でしたが
老衰でも後悔は死ぬほどありましたから
病気などでは余計だと思いました。
家族を失うことは誰でも同じくつらいと思います。
この痛みは失ったことがある人にしか想像できないと思います。
金太郎さんもあざみちゃんも、家族を失ったときは同じ痛みだったのではないでしょうか。
ブログ内でのレスお気になさらないでくださいな(^-^)
短い文章だけなので誤解を招くこともあると思いますが
誤解のあったままでは悲しいですものね。
今後もよろしくです♪
誤解だったというよか、意見の食い違いだったのだと思います。
私は一方的に自分の視野だったし、それが間違ってたことを教えてもらいました。
こちらこそ、今後もお邪魔させてくださいませ。。<(_ _)>
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