
昨日は社会復帰その2・交通費編をお届けしようと思いましたが
お友達の誕生日パーティーに御呼ばれしていたので準備なんかで1日中バタバタしてたのでサスケが更新できませんでした。すみません!
ではでは、続きから「仮社会復帰その2・突撃!ドイツ人オバチャンに交通費交渉編!」をどうぞ〜!
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月曜日はワタクシのワクワク社会復帰第一目だったにもかかわらず
その会社のグダグダっぷりに打ちのめされ
やる気その他諸々をかなり失っとりましたが
交通費を交渉すべく金曜日にいざ出勤。
着いてすぐ、Oさんに今日は何時まで出来るかと聞かれましたが
それ交通費によるよ、と思って切り出しました。
すると、「はあ?交通費?」と
まーたなんか変なこと言い出しちゃってるわよこの子、みたいな顔して
近くに居たほかのオバチャン社員と顔を見合わせるOさん。
いやー出ないけど…みたいな勢いでうかうかしてると他の話題に行きそうだったので
そうはさせねえと拙いドイツ語で食い下がるオイラ。
「月曜日は何も準備されてなかったから、
1時間半もただ待たされてるだけで、何も出来なかった。」
だいたい、こんな内容のことを言ったらOさんは
「だから、月曜日はこちらのミスだったから
1時間半働いてないにも関わらずバイト代を出すからいいじゃない。」
そうじゃねーよ!!そんなん当たり前だよ!!
「でも私は定期券(ドイツは学生など定期券が無料)も無いから
ここに来るのにお金がかかる。
今日は仕方ないけど、月曜に全部終わったかもしれないのに
あの日はただ時間の無駄だった。」
こんなんを3回くらい繰り返してるとOさんが
「でも私は何も出来ないわよ。どうしたいの?」
Oさんはその現場を取り仕切ってるような感じの人ではあったけれど
お金のことをどうにかできるような立場ではないのは分っていたので
「それなら、タイムカードに30分多く書いてもらえますか?」
「それは出来ないわよ」
なにー!!そんくらいの機転利かせろよー!!
この場所で仕事しなければならないので
これ以上険悪なムードになると仕事がし辛くなるので
ここで泣く泣く引き下がることに。
「じゃあ、仕方ないです。それでいいです。」
やっぱり言葉もままならない国で
その国もオバチャンを戦おうなんて100年早かったです。
その後、その日の仕事内容を聞いてると結局翻訳になってるし!!
おいー!
「え?これ前回と違うんですけど…」
「ああ、変わったのよ。」
( ゚Д゚)<呪呪呪呪呪呪呪呪呪
とりあえず、仕事にかかりました。
英語とかでもよくある話ですが、会話できなくても文法はできるんですよねー。
そんな私はザ・日本人。
11時から始めたので、食事を取るタイミングもなく午後3時。
すると、また他のオバチャンがやって来て「契約書持ってきた?」
前回渡されてた冊子で何か契約についてのことが大量に書いてあったもですが
同居人Mちゃんに見せたら、
君はドイツの会社と簡単に契約を結ばないほうが良い。
しかもこれコールセンターで電話する人に向けてのものだし。
と言われたので、持ってこなかったんですよね。
「あ、持って来ませんでした。しかも、あれインタビュアーの人向けでしたけど?」
「でもここで働くなら必要なのよ」
「はぁ…」
しかもさーこれがまたとんでもなく意地悪そ〜な人相のオバチャンなんですよ…
くそーオバチャンドイツ軍め。
これで私の疲れは頂点に…。
頑張っても全然集中できません。
もういい、オラ今日はもう帰るYO…。
予定より1時間早い4時に切り上げることにしました。
うーん、たった5時間…。
ダメだ。自分のダメっぷりに嫌気が差します。
全部終わって無かったので、また来週くることになったのですが
早く依頼主に渡すためにシステムのチェックだか何だかがあるから出来てるところまでは完璧じゃないと厳しいみたいとか
そんなことを言われましたが
それなら早く私に連絡して、準備も完璧にしておけば良かっただけのこと。
それは私の関与するところじゃありません。
そんな話をしてたら4時も4〜5分過ぎてしまいましたが、どうでもいいよ、もう…。
すると、Oさんが
「タイムカード、4時15分って書いといたわよ」
これは意外な展開!
駄々こねておいたからでしょうか?
とにかくお金云々じゃなくて、私のことが分ってもらったと言うことが嬉しかったです。
来週は少し、軽い気持ちでお仕事に行けそうです。
月曜日はワタクシのワクワク社会復帰第一目だったにもかかわらず
その会社のグダグダっぷりに打ちのめされ
やる気その他諸々をかなり失っとりましたが
交通費を交渉すべく金曜日にいざ出勤。
着いてすぐ、Oさんに今日は何時まで出来るかと聞かれましたが
それ交通費によるよ、と思って切り出しました。
すると、「はあ?交通費?」と
まーたなんか変なこと言い出しちゃってるわよこの子、みたいな顔して
近くに居たほかのオバチャン社員と顔を見合わせるOさん。
いやー出ないけど…みたいな勢いでうかうかしてると他の話題に行きそうだったので
そうはさせねえと拙いドイツ語で食い下がるオイラ。
「月曜日は何も準備されてなかったから、
1時間半もただ待たされてるだけで、何も出来なかった。」
だいたい、こんな内容のことを言ったらOさんは
「だから、月曜日はこちらのミスだったから
1時間半働いてないにも関わらずバイト代を出すからいいじゃない。」
そうじゃねーよ!!そんなん当たり前だよ!!
「でも私は定期券(ドイツは学生など定期券が無料)も無いから
ここに来るのにお金がかかる。
今日は仕方ないけど、月曜に全部終わったかもしれないのに
あの日はただ時間の無駄だった。」
こんなんを3回くらい繰り返してるとOさんが
「でも私は何も出来ないわよ。どうしたいの?」
Oさんはその現場を取り仕切ってるような感じの人ではあったけれど
お金のことをどうにかできるような立場ではないのは分っていたので
「それなら、タイムカードに30分多く書いてもらえますか?」
「それは出来ないわよ」
なにー!!そんくらいの機転利かせろよー!!
この場所で仕事しなければならないので
これ以上険悪なムードになると仕事がし辛くなるので
ここで泣く泣く引き下がることに。
「じゃあ、仕方ないです。それでいいです。」
やっぱり言葉もままならない国で
その国もオバチャンを戦おうなんて100年早かったです。
その後、その日の仕事内容を聞いてると結局翻訳になってるし!!
おいー!
「え?これ前回と違うんですけど…」
「ああ、変わったのよ。」
( ゚Д゚)<呪呪呪呪呪呪呪呪呪
とりあえず、仕事にかかりました。
英語とかでもよくある話ですが、会話できなくても文法はできるんですよねー。
そんな私はザ・日本人。
11時から始めたので、食事を取るタイミングもなく午後3時。
すると、また他のオバチャンがやって来て「契約書持ってきた?」
前回渡されてた冊子で何か契約についてのことが大量に書いてあったもですが
同居人Mちゃんに見せたら、
君はドイツの会社と簡単に契約を結ばないほうが良い。
しかもこれコールセンターで電話する人に向けてのものだし。
と言われたので、持ってこなかったんですよね。
「あ、持って来ませんでした。しかも、あれインタビュアーの人向けでしたけど?」
「でもここで働くなら必要なのよ」
「はぁ…」
しかもさーこれがまたとんでもなく意地悪そ〜な人相のオバチャンなんですよ…
くそーオバチャンドイツ軍め。
これで私の疲れは頂点に…。
頑張っても全然集中できません。
もういい、オラ今日はもう帰るYO…。
予定より1時間早い4時に切り上げることにしました。
うーん、たった5時間…。
ダメだ。自分のダメっぷりに嫌気が差します。
全部終わって無かったので、また来週くることになったのですが
早く依頼主に渡すためにシステムのチェックだか何だかがあるから出来てるところまでは完璧じゃないと厳しいみたいとか
そんなことを言われましたが
それなら早く私に連絡して、準備も完璧にしておけば良かっただけのこと。
それは私の関与するところじゃありません。
そんな話をしてたら4時も4〜5分過ぎてしまいましたが、どうでもいいよ、もう…。
すると、Oさんが
「タイムカード、4時15分って書いといたわよ」
これは意外な展開!
駄々こねておいたからでしょうか?
とにかくお金云々じゃなくて、私のことが分ってもらったと言うことが嬉しかったです。
来週は少し、軽い気持ちでお仕事に行けそうです。
がんばれがんばれ、ドイツオバちゃん軍団に負けるなー!
契約書のことは本当に100%理解して、納得してからサインしなきゃだめですよー。
おお〜、最後の
>タイムカード、4時15分って書いといたわよ」
これはドイツ流の飴と鞭!?
さゆりさんのダメージ15くらいに対して、おばちゃんドイツ軍のダメージ1くらいな感じではあるけど、交通費のこと交渉してなきゃ最後のセリフはなかったかもだものね。
今度は契約書でまた一波乱ありそうだけど、頑張って!
>phary様
応援ありがとうございますっ!!
オバチャンに負けないよう頑張りますっ!
契約書はホント細かく書いてあったのでMちゃんが一通り目を通してくれるそうです。一安心。
それからまた対策を練りますー。
>あわ様
いやーホント駄々こねといて良かったかもです。
これで「ちょっと面倒な人」という印象を持たれたと思うので
変なこともされないかもしれません。
ハッキリ言わないと向こうのいいようにされてしまいますからねー!
今後も頑張りまーす!!
すごくタメになるお話でした!
さゆりさん、翻訳の仕事なんてすごいですねー!!
私は3年もいながらドイツ語ダメ女で、いまだに仕事も見つかられずにおりますヨ。。・゜・(ノД`)ヽ恥かしい。ちなみに独→和をされるのですか?和→独もさせられるのですか?
また来週続きを楽しみにしています!
ドイツにおける外国人労働者を夫に持つお陰で、労働契約には詳しいんですが…pharyさんのおっしゃるように簡単にサインをしてはならないけど、労働契約をしていない場合、まともな会社ならお給料を払えない場合があります。
ついでに不払いが発生した場合、契約を結んでいないのがネックになります。
(会社としては雇用契約を結んでいない相手に、お金を払うということは、脱税行為に見なされる恐れがあるなので)
それと、すごく不思議なのはバイトを紹介してくれた人。
なんだかすごく無責任ですよね、、、。
>ゆきだま@ドレスデン様
そう言っていただけて嬉しいですー!
翻訳は流石に独→和です(汗汗)
会話は出来なくても、文法を勉強してあればある程度はできると思うのですが
それでも正式な文章のものなので難しいです(>_<)
ホント初めてだったんですけど、翻訳家だった前同居人のお話とか聞いてたのでちょっと助かったかも…??
多分次回で終わると思うのですが(てゆーか終わって欲しい…)頑張ります!
>ゆき珠様
なるほど、そういう場合もあるのですね。
守秘義務なんたらの方はサインしたんですけど、労働条件?と思われる冊子の方は慎重にしてみます。
外国人を多く雇って給料不払いとかいうコールセンターもあるという噂も聞いたことがあります。
(外国人なので長く滞在で居ないからウヤムヤにするらしい…)
ここはもともとドイツ人が働いてるところなので、そういう心配は少ないのでいいのですが
紹介してくれた人ねえ…
彼はコールセンターで雇われてる沢山いる電話スタッフの一人という立場だから何も出来ないですよね。
て言うかね…この人それ以前にいろいろとアレな人なので初めから期待してなかったからいいのです。
彼についての逸話(もう伝説レベルだけど)は様々ありますのでお会いしたときにでも…(泣)
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