
ベルリン在住者向けの情報サイトに個人レベルの売買やバイト募集の掲示板があります。
そこで本を買いました。個人のやり取りなんですけどね、今日譲っていただいた本は1冊2ユーロ(約300円)。
小説の単行本だし読めればいいと思ったので状態なんかは確認しなかったのですが、明らかに古本屋で買いました〜という年季の入ったもの。
それはいいんですけど、どれもブックオフの100円の値札が貼ったまま。
業の深さにも驚きますが、その厚顔無恥っぷりには脱帽です。
百歩譲って、その人ももしかしたらドイツで高く買わされたとしてもね。なんつーか。
と、ここまで考えて、いやいやレッツポジティブシンキング!と思い直したんですけど、どうすりゃいいのここまでされたら…。
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あはははは! 世の中小さく悪いやつがいるもんだねえ!
ところで、その本の旅の歴史が気になる。
もしかしたらたくさんの海を超えて、多くの人の手によって
色々な国を回ってるかもしれないよ〜!
と考えると、なかなか素敵なことではないですか!
そのロマン代ということで!(笑)
>あざみ様
そう!ちっさいのよ!そこがまた腹立つの!
この本(ちなみに新宿鮫なんだけど…笑)の元の持ち主も
遠く海を越えてまさかドイツで色んな人に読まれるとは思ってなかったでしょうね。
きっと海外には他にもそんな本があるんだろうね…
そうねぇロマン代ねぇ…ありがとう(笑)
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